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2008年3月10日月曜日

足の静脈瘤の症状と妊娠による物

足の静脈瘤ってどんな物だと思います?


きっと目にした事がありますよね。。

足の血管が浮き出ていたり、

血管がコブ状になっているものです。

このような足(=下肢)の静脈が太く

浮き出ている物を下肢静脈瘤と言います。



静脈瘤が沢山出来ていても

全くといって良いほど症状のない人もいます。


でも たいていの場合、静脈瘤が出来ると

足がむくむ、重い、痛む、だるい、ほてるなどの症状が出ます。

足の筋肉がよくつったりしますし、見た目にもあまりねぇ・・・


さらに症状が重くなると湿疹が出来たり、色素沈着、潰瘍が出来ます。



足の静脈には2種類あって 深いところを走るものと

皮膚表面近くを走るものがあります。

静脈には弁がついていて 血液の逆流を防いでいます。

何かの原因でこの弁が壊れて 血液が逆流し、

血液が足の下のほうによどんで溜まるのです。

結果 静脈が太くなり静脈瘤が出来るのです。


妊娠によって静脈瘤が出来ることがあります。

妊娠中 ホルモンの影響で血管が柔らかくなり

静脈瘤が出来やすくなります。

特に二度目の妊婦さんに多いようです。

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