足の静脈瘤ってどんな物だと思います?
きっと目にした事がありますよね。。
足の血管が浮き出ていたり、
血管がコブ状になっているものです。
このような足(=下肢)の静脈が太く
浮き出ている物を下肢静脈瘤と言います。
静脈瘤が沢山出来ていても
全くといって良いほど症状のない人もいます。
でも たいていの場合、静脈瘤が出来ると
足がむくむ、重い、痛む、だるい、ほてるなどの症状が出ます。
足の筋肉がよくつったりしますし、見た目にもあまりねぇ・・・
さらに症状が重くなると湿疹が出来たり、色素沈着、潰瘍が出来ます。
足の静脈には2種類あって 深いところを走るものと
皮膚表面近くを走るものがあります。
静脈には弁がついていて 血液の逆流を防いでいます。
何かの原因でこの弁が壊れて 血液が逆流し、
血液が足の下のほうによどんで溜まるのです。
結果 静脈が太くなり静脈瘤が出来るのです。
妊娠によって静脈瘤が出来ることがあります。
妊娠中 ホルモンの影響で血管が柔らかくなり
静脈瘤が出来やすくなります。
特に二度目の妊婦さんに多いようです。

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